製造部(横山さん)

みんな話しかけてくれて、分からないことも教えてくれます。だからこそ今まで続いているんだと思います。
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入社したきっかけは?

転職してユニタイトに入社しましたが、前職では営業をしていました。
ルート営業だったのですが、展示会などで名刺交換をした人に電話をかけて営業しないといけなくて、嫌がられますし、基本的に買ってくれません。そういうのが嫌だったのもありますし、営業は向いてないと思いました。
体を動かす仕事の方が性に合っていると思い、ユニタイトに入社しました。

入社前に不安はありましたか?

「どういう会社なんだろう?」とか、「入社して合わなかったらどうしよう?」とか不安はありました。前職では人間関係があまり良くなかったので、そこは心配でした。

でも入社してみたら、みんな話しかけてくれて、分からないことがあっても教えてくれました。すごく助かりましたし、だからこそ今まで続いていると思います。

最初はドラクエみたいに先輩のあとをひたすら付いていって作業を見ているだけでしたが、3週間くらい経ったら一人で任されるようになりました。

でも、「何かあったら絶対に聞いて」と言われていたので、「分からないことがあったらどうしよう?」みたいな不安はありませんでした。

どんな仕事をしているの?

鍛造(金属をたたいて成型すること)を担当しています。材料からボルトの形にするまでが仕事です。あとは他の部署にバトンを渡して、熱処理や包装をしてもらいます。

最初はボルトの製造がメインでしたが、最近では自動車部品の製造もしています。でも、ボルトの種類もたくさんあるので、担当する製品の幅はかなり広いです。

専門知識はなくても大丈夫?

入社してからでも何とかなります。私の場合、ノギスという計測機器すら知りませんでしたし、入社してから全部覚えたので、何とかなります。やる気次第です(笑)

機械のマシニング自体も、最初の1年はバタバタしましたけど、2年目からは慣れてきました。

仕事で大変なことは?

新しい機会を導入したときに、前の機械とガラッと変わった部分があって、慣れるまでは大変でした。ベルギー製の機械なので、分からないことはベルギーに問い合わせるしかなくて、分からないことは自分たちで何とか解決しました。

嬉しい瞬間は?

段取りといって、作る製品が変わるときに金型などを全部交換するのですが、その段取りがサッとできて、機械を動かしてみて何の不具合も起きずに、完成した製品の寸法もピッタリだったら嬉しいですね。自分に酔いしれるといいますか…。

段取りは難しい作業で、どうしても時間がかかってしまうので、それがスムーズにできたらやっぱり嬉しいです。

ユニタイトのいいところは?

他のもっと大きい会社だったら、仕事が細分化されて、特定の仕事しかできなかったと思います。

でも、ユニタイトの場合は製造部でも他の工程の仕事や、他部署の仕事を手伝うこともあって、幅広い仕事ができます。仕事に飽きるってこともなくて、そこはユニタイトのいいところだと思います。

ユニタイトはどんな人に向いている?

どんな人でも大丈夫だと思います。本当に色々な人がいるので。

仕事の向き不向きはあるかもしれないですけど、それはやってみないとわかりません。ものを作るのが好きだとしても続くかどうかはわからないですし。

でも雰囲気とか仕事の環境としては、どんな人でも大丈夫だと思います。

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