営業開発

英語を全く話せない私をアメリカに行かせてくれるくらい、色々なことにチャレンジさせてくれる会社です。
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ユニタイトってどんな会社?

色々なことにチャレンジさせてくれる会社です。
僕がアメリカ法人に赴任したのがいい例だと思います。英語を全く話せないのにも関わらず、アメリカに行かせて頂けて感謝しています。

そういう意味では、チャレンジさせてくれる会社です。チャンスを与えてくれますね。

アメリカ赴任のきっかけも、部署を異動したいと要望は出していたのですが、なかなか叶わず、いざ異動の話が来たと思ったらアメリカ法人だったので、極端な会社だと思いました(笑) でも、またとない機会だと思ったので引き受けました。

ユニタイトに転職したきっかけは?

元々飲食店で働いていたので、土日は休めませんでした。家族ができて将来を考えたときに、せめて日曜日くらいは休みたいと思いました。日曜日に休めるとしたら製造メーカーくらいかなという安易な考えでユニタイトを選び、転職しました。

入社後に大変だったことは?

一から覚えないといけないことがいっぱいあったので大変でしたけど、ほとんどの人が未経験で同じ条件なので、問題はありませんでした。

「経験とか知識は必要ですか?」とよく訊かれますが、要りません。入社してからでも十分何とかなります。

どんな仕事をしているの?

営業開発は、お客様のニーズに合わせて、現場で必要になる部品をお客様と一緒に打ち合わせをしながら開発する部署です。

ユニタイトといえばボルト・ナットが主力製品ですが、営業開発ではボルト・ナットに代わる特殊な締結部品を開発することが多いです。例えば、現場で作業しやすい締結部品や、コストを抑えるための締結部品などを開発します。お客様と一緒に共同特許を取ることもあります。

また、開発といっても、ユニタイトで製造できるかどうかを検討しなくてはなりません。技術部や製造部と連携して、納品するまで全体を取りまとめるのも営業開発の役割です。なかには開発期間が4年という長いプロジェクトもあります。

嬉しい瞬間は?

開発品を試作することが多いのですが、だいたい1回ではうまくいきません。何度も失敗しながら、ときには技術部の方々に助けてもらいながら試作して、ようやく完成したときは嬉しいです。

たまに1回で完成するときもあり、そのときは「おっ、できた」って1人で喜んでいます(笑) ものづくりは机上の計算通りにはいかないこともたくさんあるのですが、それがうまくいったときは嬉しいですね。

ユニタイトのいいところは?

型にとらわれないところですかね。
たとえば、2000年代に入ってからユニタイトは自動車部品の製造に参入しました。それは当社が持っているボルト・ナットの鍛造技術がベースになって、自動車部品に派生したものです。

今では売上も建築・土木、造船・重機、自動車部品と3本の柱があって、それらをベースにして新たな4本目の柱を作ってもいいし、全く違う分野の柱を作ってもいいと思います。新たな売上の柱をつくることは簡単ではありませんが、ユニタイトならそれにチャレンジさせてくれる会社です。

ユニタイトはどんな人にむいている?

ユニタイトは大企業ではないので、一人ひとりに求められる仕事は多岐に渡ります。営業部だからといって、営業の仕事だけではない部分もあります。ですので、臨機応変に考えて、行動できる人は向いていると思います。

あとは、自分の想いを伝えたり、意思表示できたりする人は向いていると思います。自分がやりたいことや、文句・不満でも構いません。同じ会社にずっといると視野も狭まりますし、固定概念もできてしまいます。会社の全体的な風潮として、新しい視点を常に求めていますね。

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